athlete knowledge

アスリートとアスリートを応援する人のための知識データベース

パーソナルトレーナーを選ぶ基準

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欧米では自分専属のパーソナルトレーナーと契約しているアスリートが多い。日本も近年、一流選手はもちろん、学生アスリートもパーソナルトレーナーと契約している選手が増えてきている。メリットは多くある。競技レベルが上がる、身体が強くなる、怪我の対応から食事やメンタルまでアドバイス出来るトレーナーもいる。大事な事はトレーナーが「競技特性」を理解しているか、そして「アスリートと契約した実績があるか」である。近年、加圧やストレッチブームの影響でパーソナルトレーナーは増えてきいるが、全員がアスリートを見れるかと言えばそうではない。一般の方とアスリートのトレーニングは似ているようで違う。どうしてもキャリアの浅いトレーナーや、ステップアップしたいトレーナーはアスリート未経験なのに出来ると言ってしまうケースが多い。多くのアスリートはトレーナーと出会うのに人からの紹介から契約に至る。そこでアスリート自身が確認してほしいのは上記の競技特性と実績である。競技特性が違えばパフォーマンスダウンに繋がるし、実績が乏しければ、トレーニング計画事態がふさわしくない可能性がある。これからの日本のスポーツ業界の発展を考えれば、パーソナルトレーナーの活躍は必要になってくる。その為に、トレーナー自身も野球なら野球、サッカーならサッカーなどそれぞれ競技特性を専門的に勉強し、貢献していく必要がある。