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オフェンスで意識したい たった一つのこと

Master

こんにちは。

考えるバスケットの会
中川です。


テニスコーチの名コーチ

W.ティモシー・ガルウェイ

が言っていました。


「テニスなんて30分あれば
 誰でも出来るようになる」


ティモシーが行う
たった一つのアドバイスは


「ボールの縫い目を良く見なさい」

です。



膝を曲げて・・
肘はこの角度で・・・
打つ前にステップはこうで・・・



あれこれ
アタマで考えさせるから
余計に出来なくなるんです。



ーーーーー
一つのことに
集中させる
ーーーーーー


この考え方、
とても好きです。



自分も
バスケット指導に
取り入れています。



話をバスケットに
うつしますが、



オフェンスで
連携を図るための
ノウハウ、テクニックを
色々説明させて頂くなかで



やっぱこれだな!と



自分のなかで
シックリ度が上がってきた


端的なアドバイスを
ご紹介します。




それは



・・・・



=====
目配せを
いれましょう
======

です。



オフェンスのエントリー、

ドライブ・ペネトレイトの前、

スペーシングを図るとき


これら
仲間との協同プレー、

協力を担保したいときは


===
目配せを
いれる
====


これをとにかく
意識するようにしてみて下さい。



自分のリズム
自分のセカイ、
自分の雰囲気


これで
繰り出される、


無謀な1on1、
自己中シュート


抑止効果
かなりあります。



まわりに目もくれない、
単独プレーには



「目配せ入れてた?」


この質問で


いっきに
我に返してあげることが
出来ますよ。




すべてのプレーは

味方の協力を得られる体制で
仕掛けたほうが固いので、



そのためにも


===
目配せを
いれる
====



これを意識するように
してみて下さい。


バスケットの厚み、変わってきますよ。