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アスリートとアスリートを応援する人のための知識データベース

仲間のこと理解してますか?

Master

こんにちは。
考えるバスケットの会 中川です。


バスケットは
人が行うスポーツ。


違う器に
おさまった脳ミソどおしが
一緒にプレーしているんです。


なので、
現場では

個人の瞬間的な判断
思い、考え、やりたいことが

錯綜することがあります。



”コミュニケーションの歪み”

というやつです。


ーーーー
人は思いのほか
自分のことを
理解してくれていない
ーーーーーーーーーー


この前提にたって

自分は
バスケットを考える必要がある、
と思っています。



自分が仲間に
どうして欲しいか、


逆に
自分はどうしたいのか、


全部伝える必要があると
いうことです。




いちばん
避けたいのは、


試合や本番で
仲間との歪みが
表出し、


誰と戦っているのか
分からない状態です。。




「練習してんのか?」

ってなります。




アスレチックな部分は
個人でも十分高めることは出来ますが、


仲間との連携のぶぶんは

やはり
チーム練でしか
カバーのしようがありません。




身振り手振り
アイコンタクト
表情
雰囲気・・・


伝え方はなんでもいいです。



自分がやりたいこと
相手のやりたいこと

自分がしてほしいこと
相手のしてほしいこと



これらを
双方で理解し、

コートで
共通のビジョンを
描けるよう



適宜
コミュニケーション
していきましょう。



具体的な練習方法の
いくつかは


考えるバスケット教室なんかでも
教えています。
考えるバスケット教室
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ちなみに
地元の高校チームに
メニューを紹介してから

チーム最高成績をおさめた、という
うれしい報告がありました!


バスケットのレバレッジポイントは

ぜったいに

===
連携です。
=====


そこに
注力したほうが
結果に結びつきやすいです。



ご興味ある方
お問い合わせ下さい。

考えるバスケット教室で
考え方、詳しくお伝えさせて頂きます。
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今日もお読み頂き、ありがとうございました。