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アスリートとアスリートを応援する人のための知識データベース

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“カレッジスポーツの華”ラクロスの魅力とは?

ラクロスと聞いて、パッと競技をイメージできる人はどのくらいいるでしょうか。日本ではまだまだマイナーなため、名前は聞いたことがあっても具体的にどういうスポーツなのかわからない人がほとんどだと思います。そこで、大学4年間を男子ラクロス部員として過ごした筆者が、ラクロスの魅力とその可能性について解説していきます。実はラクロスってすごくハードな競技で、就活にも有利な一面があるんです!

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スペイン式サッカー分析学13 プレッシングと後退 分析 〜バルセロナ〜

バイエルンミュンヘンの「プレッシングと後退」を分析しました。「プレッシングと後退」とは、例えば、グランドの高い位置(相手ペナルティエリア近く)でポゼッションを失った場合、ボールの近くにいる3、4人で「プレッシング」を掛け、残りの選手は自陣へ「後退」するチーム・アクションを言います。

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スペイン式サッカー分析学 11  プレッシング 分析 FCバイエルン・ミュンヘン

2014-2015 CL準決勝 ファーストレグ FCバルセロナ対FCバイエルンミュンヘン戦から、FCバイエルンミュンヘンの「プレッシング」を分析します。 「プレッシング」を分析する場合、どこでボールを失って、グランドのどこの場所に相手を追い込んでボールを取り戻しているのかを見ることが重要だと思います。どのようなディフェンスの方法で相手からボールを取り戻しているのか、ゾーンなのか、ミックスか、マンツーマンなのか、それともコンビネーションディフェンスなのかを分析することで、サッカーへの理解が深まり面白くなるのではないでしょうか。

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スポーツでの怪我でまず知っておくべき身体の反応

人は怪我をすると「自己防衛機能」が働きます。それを知ることで復帰へ向けて何をすべきかわかってきます。 病院で診察してもらうと、何日間または何週間、運動は控えてくださいってドクターに言われます。 その何日、何週間は何をすればいいのでしょうか?

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【使い分ける筋肉繊維】 

私たちが日々動いているときは必ず筋肉を使います。 そして何かを行うときには、正確に物事を成し遂げられるかどうかは脳と筋肉のつながりにあります。 トレーニングにおいてもリハビリにおいても基礎となる「生理学」 そのほんの触りの部分を話させていただきます。

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地面の押し方で変わる走り チェンジオブフォームという考え方

地面の押し方は身体の使い方=ランニングフォ-ムによって変わってきます。レースの駆け引きやペース変化が伴う勝負レース、起伏が伴うクロカンやロードレースにおいては、状況に適した身体の使い方を身につけ、「チェンジオブフォ-ム」ができるのも勝負に勝つ対策の1つかもしれません。

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【トラックレース】カテゴリ説明

コンクリートで舗装された競技場の中を周回しながらタイムを競うレース。カーブでは速度を落とさず走ることができるよう、角度がつけてある競技場のことを「競輪場」とも呼ぶ。発祥の諸説は様々あるが、「ケイリン」は日本が発祥である。レース種目は、短距離ではひたすらタイムを求め走る「タイムトライアル(500m、1km)」、2~4人のレーサーが笛の合図とともにスタートして先着者を勝者とする「スプリント」、1チーム3名(女子は2名)が3周のトライアウトで競う「チームスプリント」、そして「ケイリン」がある。
このほかにも、中距離種目として「パーシュート(追抜競争)」や、20人以上の選手で行われる「ポイントレース」などがある。時速50km近くを出すことができるレーサーの脚力や体力、迫力あるスピードとレース展開はトラック競技ならではの魅力だ。

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【リュージュ】カテゴリ説明

スイス発祥といわれ、ブレーキやハンドルのないソリに仰向けに寝た状態で乗り氷上を滑走する。ソリは、滑走面となる刃(シーネ)がついたクーヘと呼ばれる部分と座席となる部分(シャーレ)を繋げるブリッジからなる。クーヘを足首ではさみ、内側へ押し込みながらソリの操縦を行う。滑走中の速度は最高で時速120kmを超える。空気抵抗をおさえるため足首での操作以外はほぼ仰向けの姿勢を変えることはないが、スタート直後はスパイクのついた手袋で氷をひっかき速度を上げる。日本に伝えられたのは1963年ごろと言われており、日本人のオリンピック最高成績は札幌五輪(1972年)の2人乗りで出場した荒井理・小林政敏組の4位と、同1人乗りで出場した大高優子の5位入賞だ。
 

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【コミュニケーション】カテゴリ説明

コミュニケーションカテゴリでは、チーム内でのコミュニケーション、監督と選手のコミュニケーション、親と子のコミュニケーションなど、スポーツにおけるコミュニケーションの重要性に関する情報を蓄積していきます。