athlete knowledge

アスリートとアスリートを応援する人のための知識データベース

新着・注目レポート

もっと見る
9 ballsports 0040

“カレッジスポーツの華”ラクロスの魅力とは?

ラクロスと聞いて、パッと競技をイメージできる人はどのくらいいるでしょうか。日本ではまだまだマイナーなため、名前は聞いたことがあっても具体的にどういうスポーツなのかわからない人がほとんどだと思います。そこで、大学4年間を男子ラクロス部員として過ごした筆者が、ラクロスの魅力とその可能性について解説していきます。実はラクロスってすごくハードな競技で、就活にも有利な一面があるんです!

Master

スペイン式サッカー分析学13 プレッシングと後退 分析 〜バルセロナ〜

バイエルンミュンヘンの「プレッシングと後退」を分析しました。「プレッシングと後退」とは、例えば、グランドの高い位置(相手ペナルティエリア近く)でポゼッションを失った場合、ボールの近くにいる3、4人で「プレッシング」を掛け、残りの選手は自陣へ「後退」するチーム・アクションを言います。

Master

スペイン式サッカー分析学 11  プレッシング 分析 FCバイエルン・ミュンヘン

2014-2015 CL準決勝 ファーストレグ FCバルセロナ対FCバイエルンミュンヘン戦から、FCバイエルンミュンヘンの「プレッシング」を分析します。 「プレッシング」を分析する場合、どこでボールを失って、グランドのどこの場所に相手を追い込んでボールを取り戻しているのかを見ることが重要だと思います。どのようなディフェンスの方法で相手からボールを取り戻しているのか、ゾーンなのか、ミックスか、マンツーマンなのか、それともコンビネーションディフェンスなのかを分析することで、サッカーへの理解が深まり面白くなるのではないでしょうか。

Master

スポーツでの怪我でまず知っておくべき身体の反応

人は怪我をすると「自己防衛機能」が働きます。それを知ることで復帰へ向けて何をすべきかわかってきます。 病院で診察してもらうと、何日間または何週間、運動は控えてくださいってドクターに言われます。 その何日、何週間は何をすればいいのでしょうか?

Master

【使い分ける筋肉繊維】 

私たちが日々動いているときは必ず筋肉を使います。 そして何かを行うときには、正確に物事を成し遂げられるかどうかは脳と筋肉のつながりにあります。 トレーニングにおいてもリハビリにおいても基礎となる「生理学」 そのほんの触りの部分を話させていただきます。

Master

地面の押し方で変わる走り チェンジオブフォームという考え方

地面の押し方は身体の使い方=ランニングフォ-ムによって変わってきます。レースの駆け引きやペース変化が伴う勝負レース、起伏が伴うクロカンやロードレースにおいては、状況に適した身体の使い方を身につけ、「チェンジオブフォ-ム」ができるのも勝負に勝つ対策の1つかもしれません。

キーワード検索アスリートナレッジの中からニーズに合ったコンテンツが探せます。

関連キーワード検索

注目キーワード検索

関連キーワードで検索

おすすめレポート

もっと見る
10 bycicle 0026

【トライアスロン】カテゴリ説明

ひとりの競技者が、水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を順番に連続して行う耐久競技を指す。1974年にアメリカ・サンディエゴで初めて開催された。競技距離は、ショートディスタンス(水泳1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5km)と、ロングディスタンス(水泳4.0km・バイク120km・ラン30km、合計154km)で行なわれるのが主流。他にもさまざまな距離設定で各種大会が行われているが、オリンピック(2000年シドニー大会より採用)ではショートディスタンスが正式競技として採用されている。レース中は第三者の手を借りてはならず、自転車のパンクやメカトラブルが起こっても自分で対応し、処置しなければならない。比較的歴史は浅いが、国内の愛好者は増加中で今後の発展が期待されている。

15 animal 0013

【アジリティ】カテゴリ説明

馬の障害馬場を元にした犬の障害物競走。犬とハンドラーと呼ばれる人(指導手)がペアとなり、ハンドラーが犬に指示を出し、障害を決められた順序のとおりにクリアしていく。失敗、拒絶がなくかつ標準タイムと呼ばれる制限時間内にクリアしたペアのうち、最もタイムが少ないペアが1位となる。タイムが早くても失敗、拒絶などがあるとタイムから減点され、その順位はタイム内で完走し減点がないペアよりも下位となる。日本では1990年代前半に紹介され、その競技人口は増加傾向だ。また、地震・火災・遭難などの場面を想定して、倒壊家屋・岩石・木材など様々な障害を設置して災害救助犬の訓練や競技会としても利用されている。